柔道の山下選手 温泉でヒートショック 頸髄損傷に

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まことに残念なニュースだ。
柔道の山下選手が温泉で突然気を失い、2m下に転落。
頸髄損傷になったと。
その原因は温泉で起こるヒートショック。
温泉のお湯の温度と外気温の温度のギャップで起こると言われている。


さてさて、その様なことも起こりうるが、前の中山美穂さんに続いて、山下選手もかな?
そんなに頻繁に起こるものかな。
そんなに頻繁に起こるものなら、我々、温泉の露天風呂なんかに入られませんよ。
温泉旅館に行く楽しみですからね。
酒を飲んでは温泉に浸かり、上がってきては、また飲む。
それを繰り返す。極楽です。
もっとも飲み過ぎで風呂に入るとそのまま寝てしまい、水没して溺死したり
血圧がアルコールと熱いお湯のせいで変動しますから体には負担がかかる。
ヒートショックもあるだろう。
でも、皆、辞められない。辞めないのは、それほど危険性を感じないから・・・

有名人というのは、だいたい2万人に一人くらいだそうだ。
ということは、ここ1年でヒートショックで中山見本さんが死亡しているので、このようなケースが2件あった。
 とすると全国で1年に4万件発生するのかな?

 嘘か本当かわからないが、インフルエンザで国内では1年に1万人死亡すると言う。
 それでバクトゥン打ての大騒ぎ。国をあげて秋の季節行事だ。

 ヒートショックはそれどころではないぞ。露天風呂閉鎖、立ち入り禁止となるのが筋だろう。

 でもそうならない。なってもらったら困るし。

 と言うことはこれは別な理由。
 
 それは、967バクトゥン。

 山下選手はオリンピック選手団の旗振り役だったら、やっぱりバクトゥン接種している。
 私のようなウォッチャーからみると、これもやっぱりバクトゥンのせいかな、と思うのである。
 バクトゥンの後遺症で突然失神する、というのはよくあるのだよ。
 そのせいか少し前までそのような交通事故がよく起こっているようで報道されていた。
 最近は見ないが・・・

 柔道の達人、山下選手に受け身も取らせないバクトゥンによる失神 恐るべきものだ。

 略語 紹介:クチン = バクトゥン とする



頚髄損傷の事故から2年、山下泰裕氏を支えた「真の柔道家」への思いとは

 2025/10/23 10:00

事故や病で、これまでの自分とは全く異なる状況に直面した時、人はどうやって一歩を踏み出すのだろう。2年前に 頚髄けいずい を損傷する事故に遭った山下泰裕氏(68)の経験は、一つの示唆をくれるように思う。日本オリンピック委員会(JOC)前会長で東海大学体育学部特任教授の同氏が10月15日、事故後初めて一部メディアの取材に応じた。

「力が抜けて崩れるよう」…崖下への転落

「2年前の10月29日、家族で箱根の温泉に日帰りで行った。屋外の露天風呂の端から上がろうとしたら意識が遠のいて、2メートルくらい(崖下に)転落した」。神奈川県内の療養施設に4人の記者を迎えた山下氏は、そう語り出した。「皆さんから見たら、柔道家なのだから受け身を取れるだろうと、あるいは投げてばかりいたから投げられ方を知らないのか?と思うかもしれない。いや、力が抜けて崩れるように落ちた。ヒートショックのような状況だったのかも」

 一緒に入っていた客の、大丈夫ですかっという声で意識が戻った。救急車が来て、やぶの中を担架で運ばれたが、手も足も脱力したまま。「神経が切れているなと思った。無念さというより、ああこれで、プレッシャーから解放されるのかなと。JOC会長や札幌招致、そういうものから楽になれるのかなと、自分でも予測しないような心の動きがあった」

 会話もでき食事も取れるが、左腕が少し持ち上がる以外は今も体を動かせない。のどを潤す、鼻をかむ、ささいな身の回りのことが、自分ではできないもどかしさ。それでも今、11月の東海大学での講義再開などを目指し、社会復帰へ日々小さな「出来ること」を積み重ねている。9月の退院後、自宅で食べた白いご飯。家族そろっての遠出と昼食のピザ。電動車いすの到着を待って、公共交通に挑戦すること――。それが楽しい、のだという。

直面した重圧

事故直後の「楽になれる」という意外な心の動きは、この時期に山下氏がJOC会長として直面していた状況と無縁ではない。

 2019年に会長に就任、事故後も含めて3期を務め、今年6月に退任した。その間、20年東京五輪・パラリンピックの史上初の延期、選手をも巻き込む世論の逆風、コロナ禍での大会開催、閉幕後の汚職・談合事件、その余波も受けた札幌冬季五輪・パラリンピックの招致停止と、多くの困難が続いた。


ワクチン、9割以上接種へ=山下会長も1回目―JOC

03 Jun 2021 06:06:54 GMT9

https://www.arabnews.jp/article/japan/article_41675/


日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は3日、東京都内で開いた定例記者会見で、東京五輪日本選手団への新型コロナウイルスワクチン接種について「9割5分が接種する方向と聞いている」と明かした。接種は1日に始まり、選手のほか指導者、関係者ら1600人が対象。山下会長は3日に1回目の接種を受けたという。

山下会長は、大会を開催し選手が努力する姿を見せることは日本社会にプラスになると主張し、「(開催を)後ろめたく思う必要はないと選手に強く伝えたい」と話した。政府のコロナ感染症対策分科会の尾身茂会長が、現在の感染状況での大会開催は「普通はない」との認識を示したことについては「(国民に)負担、迷惑を掛けないよう、もう一段階努力する必要がある」と述べた。

JIJI Press   「迷惑をかけない様に(バクトゥン)を打つ、と言うセリフが、日本的ともてはやされましたね。バクトゥンが効くのなら、自分だけが打てば良いだろうに。人様のことは言う必要などなかったな

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