はしか(麻疹)のバクトゥンは有効か
コロナ・バクトゥンの騒動以来、バクトゥンに対する疑念が強く湧いてきた。
最近、小児バクトゥンについて調べている。
まずは、麻疹(はしか)である。
私の頃(1960年生まれ)は、麻疹のバクトゥンなど存在せず、皆、幼児期のある時期に麻疹にかかっていた。
最近は麻疹のバクトゥンが出て、麻疹にかかる幼児も少なくなった様だが、これが本当に必要か、ということだ。
昔と今では解熱鎮痛剤の質も段違いだ。
麻疹にかかって、発熱して苦しくても、良い解熱剤がたくさんあるだろう。
また、小児の時に麻疹にかからずに、大人になってから麻疹になると大変だと言う。
子供の頃に罹っておけばそれで良いのではないだろうか。
いや、一言言っておこう。
でも一度罹ったら罹らない、というのがバクトゥンの理論です。
ましてや、そのバクトゥンで、障害が残ったり、寝たきりになったり、死んだりしたら、「ナンジャコリャー」というところだろう。
そのような話が最近多すぎる。
はしか感染が世界的に増加 先進国でも1000人に1人死亡 細胞破壊し「免疫白紙化」も
感染症対策はワクチン接種
神奈川県 感染対策担当 由利直人課長 「これまで41例ということで感染の報告がありました。都道府県別で見ると全国で1位という状況になっている」 神奈川県内で急増しているのが「麻疹(ましん)」、通称「はしか」の感染者です。 2024年の感染者は0件でしたが、海外からウイルスが持ち込まれ、去年は41件と大幅に増加しました。 こうした状況を受け、神奈川県は全国で初めてワクチンの無料接種を開始しました。 由利課長 「麻疹は病原体に接してから72時間以内にワクチンの接種を受ければ、発症を予防できる場合がある。接種対象の場合は無料で受けられる。ぜひご活用いただきたい」 非常に感染力が強いことで知られる「はしか」。10日ほどの潜伏期間を経て発症し、高熱や発疹などの症状を引き起こします。 肺炎や脳炎などの合併症を起こす恐れもあり、先進国でも1000人に1人が死亡すると言われています。 感染者は世界でも増加傾向にあり、多くの人の移動があった年末年始を経て、これから流行することが懸念されています。 さらに鎌倉女子大学の木下博勝教授が“最大のリスク”として指摘するのが、「はしか」に感染したことで起きる「免疫健忘」です。 「我々はですね、病気にかかったりすると、その病気に対する抗体ができます。それからワクチンを打っても、その病気に対する抗体ができて記憶され続けます。ところがこの麻疹にかかりますと、今まで記憶していた細胞が麻疹のウイルスで破壊されてしまいます。そうすると、今までの免疫の記憶が白紙化されてしまいます」 「インフルエンザもそうですし、肺炎、それから百日ぜきですとか、それから中耳炎ですとか、すべての感染症にかかりやすくなってしまうんですよね。これが数年続きますから、もう一回ワクチン打ち直しでもいいぐらいなんですね」 免疫がリセットされてしまうという、麻疹ウイルスによる「免疫健忘」。「はしか」に感染しないためには、どうしたらいいのでしょうか。 「(子どものころ)ワクチンを打ったとしても、僕ぐらいの年齢(40〜50代)になると、抗体価が下がっている可能性がある。(周囲で)感染の報告があったり、心配な方は抗体価を調べてワクチン接種を行う。自分だけじゃなくて周りの人たち、日本国民を守ることにもなるので、注意していただきたいと思う」 (「グッド!モーニング」2026年1月7日放送分より)
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他のホームページから
https://otona.know-vpd.jp/vpd/hashika.html
麻しん(はしか)
どんな病気? オトナがかかるとどうなる?
麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによっておこる、命にかかわるVPDです。空気感染し、広い体育館内のような場所でも、その中に麻しん患者がいればうつってしまうほど感染力が強いといわれています。ワクチン未接種でかかったことがない人がウイルスに感染するとほぼ確実に発症します。合併症を起こしやすく気管支炎、肺炎、脳炎などが約30%の人におこり、肺炎や脳炎で亡くなる人もいます。江戸時代、「はしかは命定めの病」と言われましたが、現代でも根本的な治療法はなく「命定め」であることは変わりません。子どもたちがワクチン2回を定期接種で受けるようになってからは、ワクチンを受けていない大人が流行の中心となっています。
大人でかかったことがない人は、ワクチンで予防
1990年4月2日以降に生まれた年代は、ワクチンを定期接種で2回受けています。そのため、麻しんにかかる危険性が高いのはワクチンの接種回数が1回であった30代以上や2回の接種の機会があったのに1回しか受けていない人です。大人が感染すると、子どもに比べて重症化することが知られています。
インバウンドの増加により海外からの旅行者はますます増え、麻しんウイルスが持ち込まれるリスクも高まります。これまでにかかったことがない人や麻しんを含むワクチンを2回接種していない人は、できるだけ早く2回接種しておきましょう。
コメント:おれは子供の時に罹ったから自然免疫 これが最強。
子供の時にバクトゥンを打つと子供の時には罹らないが、大人になると効果が切れる様で(これも最近分かってきた)、大人の麻疹は症状が重いので大変。
ということは、子供の時にバクトゥンを打たないで、罹っておいた方が良いのではないかな。





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