はしか(麻疹)のバクトゥンは有効か

 
略語 隠語 紹介:クチン = バクトゥン とする

コロナ・バクトゥンの騒動以来、バクトゥンに対する疑念が強く湧いてきた。
最近、小児バクトゥンについて調べている。

まずは、麻疹(はしか)である。

私の頃(1960年生まれ)は、麻疹のバクトゥンなど存在せず、皆、幼児期のある時期に麻疹にかかっていた。

最近は麻疹のバクトゥンが出て、麻疹にかかる幼児も少なくなった様だが、これが本当に必要か、ということだ。

 昔と今では解熱鎮痛剤の質も段違いだ。

 麻疹にかかって、発熱して苦しくても、良い解熱剤がたくさんあるだろう。

 また、小児の時に麻疹にかからずに、大人になってから麻疹になると大変だと言う。

 子供の頃に罹っておけばそれで良いのではないだろうか。



麻疹で幼児は死ぬのだろうか。昔は多くの子供が死んだんだろうか。
この論文はそれは極めて少ない、という報告。
プールで溺死する確率より低く、ベッドから落ちて死ぬ確率より高い、と言う程度。




麻疹が流行ったとマスコミで一時期けっこう言っていたが、ほとんどがワクチンのせいではないか。それは報道しないのですね。さすが、オールド・メディア

 先日、麻疹が流行している、という話が出ていたが、そのほとんどが、バクトゥンが原因で麻疹になった、というもの。
 いや、一言言っておこう。
 バクトゥンを弁護するわけではないが、バクトゥンとは病原菌、あるいは、病原ウイルスを体に入れる事だから、バクトゥンを打つとその病気にはなるのですよ。
 軽くその病気に罹る、というのが理想ですが、その病気にかかるのです。
 でも一度罹ったら罹らない、というのがバクトゥンの理論です。

 でもそのバクトゥンで モロ に重篤なその病気になったら元も子もない。
 ましてや、そのバクトゥンで、障害が残ったり、寝たきりになったり、死んだりしたら、「ナンジャコリャー」というところだろう。
 そのような話が最近多すぎる。

新聞から

はしか感染が世界的に増加 先進国でも1000人に1人死亡 細胞破壊し「免疫白紙化」も


年末年始で人の移動が増えるなか、はしかが世界的に流行しています。感染すると、それまでに獲得したすべての免疫がリセットされる危険性もあり、注意が必要です。

感染症対策はワクチン接種

麻しん(はしか)

どんな病気? オトナがかかるとどうなる?

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによっておこる、命にかかわるVPDです。空気感染し、広い体育館内のような場所でも、その中に麻しん患者がいればうつってしまうほど感染力が強いといわれています。ワクチン未接種でかかったことがない人がウイルスに感染するとほぼ確実に発症します。合併症を起こしやすく気管支炎、肺炎、脳炎などが約30%の人におこり、肺炎や脳炎で亡くなる人もいます。江戸時代、「はしかは命定めの病」と言われましたが、現代でも根本的な治療法はなく「命定め」であることは変わりません。子どもたちがワクチン2回を定期接種で受けるようになってからは、ワクチンを受けていない大人が流行の中心となっています。

大人でかかったことがない人は、ワクチンで予防

1990年4月2日以降に生まれた年代は、ワクチンを定期接種で2回受けています。そのため、麻しんにかかる危険性が高いのはワクチンの接種回数が1回であった30代以上や2回の接種の機会があったのに1回しか受けていない人です。大人が感染すると、子どもに比べて重症化することが知られています。

インバウンドの増加により海外からの旅行者はますます増え、麻しんウイルスが持ち込まれるリスクも高まります。これまでにかかったことがない人や麻しんを含むワクチンを2回接種していない人は、できるだけ早く2回接種しておきましょう。


コメント:おれは子供の時に罹ったから自然免疫 これが最強。

     子供の時にバクトゥンを打つと子供の時には罹らないが、大人になると効果が切れる様で(これも最近分かってきた)、大人の麻疹は症状が重いので大変。

 ということは、子供の時にバクトゥンを打たないで、罹っておいた方が良いのではないかな。


 

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